高崎市民の声響く!碑撤去でも止まぬ追悼の炎

高崎市

高崎市まとめ:戦時中の朝鮮人労働者追悼碑撤去に反対する市民らが前橋市で集会を開く

群馬県 高崎市 に住む人たちに向けて、重要な情報を共有したい。2024年1月から2月にかけて、群馬県は戦時中に動員された朝鮮人労働者の追悼碑を撤去しました。これに対し、反対する市民らが17日、前橋市で集会を開きました。

この追悼碑は2004年、高崎市の県立公園「群馬の森」に設置されました。設置には市民団体の許可を得ており、碑の前での追悼式では出席者が強制連行の事実を訴え、正しい歴史認識を持てるようにすることが条件でした。

しかし、県はこの条件に反する発言があったとして、行政代執行で撤去しました。集会には約90人が参加し、碑の管理団体「『記憶 反省 そして友好』の追悼碑を守る会」共同代表の宮川邦雄さん(84)が発言しました。

「碑は撤去されても歴史を検証する活動を続けていきたい」と語った宮川さんは、戦時中の朝鮮人労働者について改めて考える必要性を強調しています。高崎市に住む私たちは、この事件を機会に、戦争の歴史とその影響を学び直すことが大切です。

高崎市民は、群馬県が撤去した追悼碑の意味を再考し、正しい歴史認識を持つために、宮川さんの言葉を心に留めましょう。

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