高崎市まとめ:夏至の日没後、幻想的な景色を堪能する「オオマツヨイグサ」が群馬県伊勢崎市で咲く
本日21日は二十四節気の一つ「夏至」。北半球では日の出から日の入りまでの時間が1年で最も長くなります。高崎市に住む皆さん、日中は暑いですが、日没後には涼しくなり、美しい景色を堪能することができます。
群馬県伊勢崎市宮子町の広瀬川沿いで、黄色い花を咲かせるオオマツヨイグサが見頃を迎えています。竜宮橋の下流300メートル付近で、午後7時を過ぎて辺りが暗くなると一輪また一輪と咲き始め、幻想的な景色が広がります。
この美しい景色は、地域住民でつくる「竜宮フラワーロード会」が管理しています。井上安夫代表は「今年は花の数は少ないですが、夜に浮かび上がるように咲く姿をぜひ見てほしい」と話します。
高崎市からもアクセス可能な伊勢崎市で、この夏至の日没後には、涼しくなった空気の中で美しいオオマツヨイグサを堪能することができます。是非、高崎市に住む皆さんも足を運んでみてください。
高崎市の皆さんは、群馬県の自然の美しさを再発見し、日常生活に潤いを与えることができます。

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