高崎市まとめ:高崎総合医療センターの看護師が停職処分に
群馬県高崎市にある高崎総合医療センターで、20代の看護師が女子トイレに侵入しスマートフォンで盗撮を試みたとして、独立行政法人国立病院機構関東信越グループは停職1カ月の懲戒処分にしたと発表しました。
この事件は6月27日付で、看護師は1月に勤務時間終了後に女子トイレに侵入し個室の上からスマートフォンで撮影を試みたものです。性的姿態撮影処罰法違反(撮影未遂)の疑いで前橋地検高崎支部に書類送検されました。
高崎総合医療センターは「職員がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾」とし、改めて倫理観の向上と法令順守を徹底するとしています。看護師本人も辞職願を提出しています。
高崎市民の皆様には、安心して医療サービスを受けられる環境が大切です。医療機関は、患者さんの信頼を裏切る行為は決して許されません。再発防止に努め、より一層の努力を期待します。
高崎市で暮らす皆様には、日常生活で注意する点として、公共施設や病院内での安全性を意識し、不審な行動や人を見かけた場合は速やかに通報してください。


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