館林の地底に眠る古代の秘密

館林市

館林市まとめ:館林市で開催された「化石」に関する科学講座が大好評!

館林市の向井千秋記念子ども科学館は、月に1回ほど子ども向けの「科学講座」を開催しています。4月のテーマは「化石」で、県内外から18組の親子が参加しました。

講師を務めた江田恭祐さんは、化石のでき方や説明を熱心に聞いていた子どもたちに、実際の化石発掘体験をさせました。用意された栃木県那須塩原市で採取した石を砕き、中から30万年前のブナやナツツバキの葉が現れました。

参加した大泉南小3年の根岸彩衣さんは「昔の大きな葉っぱが採れてうれしい。わくわくした」と目を輝かせていました。このイベントは、25日発行の週刊風っ子で詳しく紹介されます。また、県内で化石を見学できる場所などについても掲載される予定です。

館林市の住民向けアドバイス:
館林市には、向井千秋記念子ども科学館があり、月に1回ほど子ども向けの「科学講座」が開催されています。次回は何のテーマなのか、チェックしてみてください!

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