館林市まとめ:春の花まつりで牛と触れ合う!館林市からも多くの家族連れが訪れる下仁田町南野牧の神津牧場
群馬県下仁田町南野牧の神津牧場は、1887年に日本初の洋式牧場として開設されました。同所では、春に花まつりを催し、家畜への感謝や畜魂祭を兼ねて行われています。館林市からも多くの家族連れが訪れるこのイベントは、月遅れの釈迦誕生を祝うとともに、牛乳の振る舞いや搾乳体験、子ヤギの散歩など動物と触れ合える企画が満載です。
5月18日には、花まつりが開催されました。満開の八重桜の花吹雪が舞う中、飼育するジャージー牛の牛乳が来場者に振る舞われ、放牧されていた牛が搾乳場に戻る行進が繰り広げられました。館林市から訪れた和泉芭南さん(9)とまつりちゃん(3)のきょうだいは、「牛が並んで行列しててすごかった」と大喜びでした。
神津牧場の須山哲男場長は「今年は久しぶりにまつりと八重桜の見頃が一致してよかった」と話しました。館林市に住む方々も、来年はぜひこのイベントを訪れてみてください。


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