館林市で26歳男を逮捕、車内物色から暴行と事後強盗未遂の疑い

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館林市まとめ:館林市で事後強盗未遂事件発生、容疑者逮捕

群馬県警館林署は27日、事後強盗未遂の疑いで太田市の団体職員の男(26)を逮捕した。事件が起きたのは館林市高根町の駐車場で、市内の男子大学生(19)の車の中を物色していたところを見つかり逃走した容疑者は、追ってきた男子大学生の左脇腹をつかむなどの暴行を加えた疑いがある。

事件が発生したのは1日午後11時半ごろで、男子大学生から同11時35分ごろに「車内にいたところ突然運転席のドアが開いた。車内を物色され何かを盗まれた」と110番通報があり、防犯カメラの映像などから容疑者を特定した。

館林署によると容疑者は逮捕された事実は一部違うとして容疑を一部否認している。男と大学生に面識はなかったとみられる。

この事件で男子大学生にけがはなく、盗まれたものもなかった。館林市の住民は安心して生活できるよう、防犯意識を高める必要がある。

館林市では、駐車場での物色や暴行事件が発生したことを重く受け止め、警察と連携し安全対策を強化することが求められる。

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