富岡市まとめ:はしか患者確認、富岡保健所管内で今年2例目
群馬県は26日、富岡保健所管内の医療機関を受診した10代男性がはしかの検査で陽性になったと発表しました。県内で患者が確認されたのは3月以来で今年2例目です。
この男性は今月1〜20日にベトナムに滞在しており、18日からせきの症状が出始め、20日には発熱し、25日には発疹が出たため医療機関を受診しました。同日に実施した遺伝子検査で陽性と判明したとのことです。
男性は19日にハノイ空港を出発し、20日に成田国際空港第2ターミナルに到着した日本航空752便に搭乗していましたが、到着後は知人の車で帰宅し、公共交通機関は利用していないとされています。
現在、富岡保健所が男性の行動歴の調査や接触者に対する健康観察を実施しています。富岡市民の皆様は、特に以下の点に注意して日常生活を送るようにお願いします。
– 手洗い、うがいを徹底し、免疫力を高めるためには栄養バランスの取れた食事や十分な睡眠を心がけましょう。
– 人混みや公共交通機関の利用は避けるか、最小限に留めましょう。
– 接触者に対する健康観察が行われています。ご自身や周囲の方々の体調に異常があれば速やかに医療機関を受診し、保健所に連絡してください。
富岡市と群馬県は、市民の皆様の安全を第一に考え、感染拡大防止に全力で取り組みます。


コメント