富岡市まとめ:大阪・関西万博でパレスチナのブースが公開、群馬県富岡市からも来場者
先日、大阪・関西万博でパレスチナのブースがついに公開されました。到着が遅れていた展示品は、経由するイスラエルの規制により開幕日に間に合わなかったものの、空輸に切り替えて無事に会場に届きました。
この展示品には、刺しゅうやガラス細工などの工芸品と写真集が含まれています。パレスチナを10日に出発し万博会場に22日に到着したもので、当初は船便での送付を予定していましたが、イスラエルの港の使用許可が出ず空輸に切り替えられたという経緯があります。
この展示ブースを訪れた群馬県富岡市の会社員北村光さんは、「展示を通じて世界平和を発信できたら万博の意義が深まると思う」とコメントしています。富岡市からも多くの来場者が訪れ、パレスチナの文化や歴史に触れる機会となったことでしょう。
群馬県と富岡市は、自然豊かで美しい地域です。万博を通じて世界平和を考えるきっかけになることは非常に意義深いことです。

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