富岡製糸場で地元の人との交流を深める「富岡まなびステイ」
滞在の初日、訪ねたのは富岡製糸場です。なんか昔はここに本当に人がいて働いていたと思うとすごいなあ。この取り組みの最大のポイントは、地元の人との交流。参加者は自己紹介文を作成し、交流のきっかけにします。泊まる場所は、地元の人の家。夕食のとき、打田さんは富岡の魅力を教えてもらうことができました。
あそこの桜すごいいいよ。観桜会はいつも、4月の連休のときにやるの。(富岡まなびステイで旅人を受け入れるのは)楽しいしね、人とのつながりができて。みんなの役に立ちたいという気持ちもあるからね。
活動費の一部が支給されます。そして最終日。参加者は、体験や感想を地元の人と共有します。だいぶいい刺激をこの日の夜にいただき、めちゃくちゃいい時間でした。富岡に来てよかったなって思える時間でした。
観光協会と取り組みを企画 入山寛之さん
「学びの場として富岡製糸場は模範工場であったわけじゃないですか。ここに滞在することで自分の学びになる、そういうきっかけに富岡がなればいいなと。やっと今第一歩を踏み出したところです」

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