富岡市民に朗報!富岡の黄金、好調スタート

富岡市

富岡市まとめ:春蚕繭の荷受け始まる!高品質な国産シルク製品を目指す

群馬県 富岡市は、全国有数の繭の産地として知られています。今年度も、良質な国産シルク製品の開発と販売に取り組む「富岡シルク推進機構」が、養蚕農家らが育てた繭を受け取る「春蚕繭」の荷受けを始めました。

この時期の繭は「春蚕繭」と呼ばれ、品質が高く評価されています。富岡シルク推進機構では、今年度計5・3トンの荷受けを見込んでおり、16日までに約1・5トンが集まる予定です。

富岡市の養蚕農家らは、寒暖差が大きい5月を乗り越え、上旬には乾燥した日が続き、高品質な繭を生産することができました。高橋理事長は「飼育管理が大変だったが、良い繭ができた」と話しています。

集まった繭は、碓氷製糸(安中市)で糸になり、加工業者が製品化します。富岡シルク推進機構では、高品質な国産シルク製品の開発と販売に取り組んでおり、富岡市の養蚕農家らはその期待に応えるべく、日々努力を重ねています。

富岡市で生まれた高品質な繭が、世界に羽ばたく国産シルク製品になる日も近いと期待されます。

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