40代男性がはしかに感染、富岡市で4例目の発生、予防接種の重要性を再認識

富岡市

富岡市まとめ:はしか感染者確認、県内で4例目に

群馬県では5月14日、県内に住む40代男性がはしかに感染したと発表しました。県内での感染確認は今年に入って4例目です。

感染が確認されたのは富岡市在住の40代男性で、先月26日に感染が確認されたベトナムから帰国した10代男性の接触者でした。男性は今月10日より倦怠感やのどに違和感があり、11日には発熱したため12日に富岡保健所管内の医療機関を受診し、県の遺伝子検査ではしかへの感染が確認されました。

群馬県では、はしかの感染が年間4例を超えるのは2010年以来15年ぶりです。県では、発熱や発疹などはしかが疑われる症状が出た場合は医療機関に事前に連絡をしてから受診するよう呼びかけています。

富岡市の住民の皆様は、特に以下の点に注意してください。

* 発熱や発疹などの症状がある場合には、事前に医療機関に連絡し、受診するようにしてください。
* はしかが疑われる症状が出た場合は、富岡保健所管内の医療機関を受診することをお勧めします。

富岡市と群馬県は、住民の皆様の健康と安全を最優先に考えています。最新の情報を常に確認し、適切な対策を取るようにしてください。

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