利根郡みなかみ町の風を切る!プロサイクリストが熱い戦いを繰り広げる

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利根郡みなかみ町まとめ:第59回 JBCF 東日本ロードクラシック DAY2が開催されました!

本日、群馬県利根郡みなかみ町の群馬サイクルスポーツセンターで「第59回 JBCF 東日本ロードクラシック DAY2」が行われました。前日の寒さから一転、青空が広がり気温も20度を超える夏日となった中、国内最高峰カテゴリーのJプロツアー(JPT)では白熱したレースが展開されました。

スタート前のセレモニーでは、前週の西日本ロードクラシックで史上初めて大学生としてプロリーダージャージを着用した渡辺一気(京都産業大学)が紹介され、大きな拍手が送られました。レースはアタック合戦から始まり、有力チームが次々と反応し、序盤から縦に長く伸びた集団はハイペースな展開が続きました。

解説席の野寺秀徳監督(シマノレーシング)は「群馬のコースは流れていくと、後半まで集団が崩れないこともよくある」と分析し、「レース開始1時間半あたりから、疲労回復力の差が出てくる。そこが勝負の分かれ目になるかもしれない」と語りました。

結果的にエリオット・シュルツ(ヴィクトワール広島、オーストラリア)が最終局面での壮絶な写真判定にまで持ち込まれたスプリント勝負を制し、劇的な2連勝を達成しました。同時にプロリーダージャージも獲得したとのことです。

利根郡みなかみ町の住民の皆様は、群馬サイクルスポーツセンターで開催されたこのイベントを通じて、自転車競技の迫力とスピード感を体験することができたのではないでしょうか。

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