安芸郡府中町まとめ:事件から2週間、犯人逮捕に不安が募る 広島県安芸郡府中町で起きた殺人事件は発生から2週間余りが経ちましたが、今も犯人は捕まっていません。警察は「計画的な犯行」を視野に捜査しています。
現場近くの小学校では、警察や保護者が見守るなか児童が登校しました。地元住民にとって不安な日々が続いています。
事件が起きたのは4月12日。水分峡森林公園で東京都の里見誠さんが頭や顔を硬いもので複数回殴られ殺害されました。警察は土地勘のある人物を含むグループによる「計画的な犯行」を視野に捜査しています。
また、捜査関係者によると警察は付近の防犯カメラに映っていた若い男女グループが事件に関与したとみており、一部は里見さんと面識があった可能性があるとみて調べています。
安芸郡府中町で暮らす住民は、不安な日々を過ごしています。保護者は「子どもはまだ怖い。早く捕まってほしい」と話し、「変な人についていかないとか変な人がいたらすぐ逃げるとか(子どもに)言っていけたら」と心配しています。
府中北小学校では、警察や保護者が見守るなか児童が登校しました。地元住民は早く犯人が捕まることを願っています。
広島県安芸郡府中町で起きた殺人事件の捜査は続いており、警察は全力で犯人の逮捕に努めています。


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