被爆の声響くドイツで ノーモア・ヒロシマの叫び

安芸高田市

安芸高田市まとめ:核廃絶を訴える被爆者、広島県から世界にメッセージ

本日、広島県原爆被害者団体協議会(県被団協)の佐久間邦彦理事長がドイツ・ベルリンで開かれた日本被団協のノーベル平和賞受賞記念集会で講演を行いました。安芸高田市に住む私たちも、核廃絶を訴える被爆者のメッセージに耳を傾けましょう。

佐久間理事長は80年前の原爆投下の体験を語り、「80年前の出来事は過去ではない。原爆は絶対悪だ」と強調しました。生後9カ月で被爆し、約10年後に放射線の影響とみられる病気を患った佐久間さんは、核廃絶実現のため声を上げ続けようと呼びかけました。

現在、ロシアのプーチン大統領が核兵器使用を示唆して威嚇を繰り返し、核軍縮の機運が後退しています。佐久間さんは「核共有や核抑止で平和と安全は守れない。廃絶されるべきだ」と訴えました。

安芸高田市に住む私たちは、広島県出身の被爆者が世界にメッセージを送るこの機会に、改めて核廃絶について考える必要があります。ロシアのウクライナ侵攻や核兵器使用の示唆など、核軍縮の危機感を共有し、声を上げ続けることが大切です。

広島県安芸高田市は原爆被害者が多く住む地域でもあります。私たちは、被爆者の体験とメッセージに学び、核廃絶実現のために何ができるかを考える必要があります。

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