廿日市市まとめ:原爆投下から80年、被爆電車156号が運行されました。
広島県 廿日市市 の住民の皆さん、こんにちは。今日は特別な日です。原爆投下から80年を迎え、広島電鉄が保有する最も古い被爆電車156号が運行されました。廿日市市に住む私たちにとって、平和について考える機会はとても大切です。
9日午前8時、原爆ドーム前にある相生橋には多くの鉄道ファンがカメラを構えていました。姿を現したのは被爆電車の156号です。原爆投下から復興80年を記念し運行されました。広島電鉄は原爆投下から3日後、最初に復旧した現在の広電西広島から観音町で、運行を再開しました。
江波付近で被爆した156号が本線を走ったのは、5年ぶりです。廿日市市の住民の皆さんもこの機会に平和について考えてみてください。


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