廿日市市まとめ:厳島水中花火大会が10月18日に開催!
この度、広島県廿日市市で「厳島水中花火大会」が10月18日(土)に開催されます。実はこれまでの宮島水中花火大会を次の世代へ伝えていきたいという思いから新たに実行委員会を立ち上げ、形を変えて開催するものです。
廿日市市宮島町には世界遺産「厳島神社」がありますが、1973(昭和48)年に同地で夏祭りとして始まった「宮島水中花火大会」は2019年まで約50年間開催されていました。水上で点火した花火を水中に投げ込み爆発させる水中花火や尺玉など、合計5000発の花火が打ち上げられていたことで、厳島神社の社殿を幻想的に浮かび上がらせる様子に多くの来場者が魅了されていました。
実はこの宮島水中花火大会には安全対策を理由に終了したという背景があります。しかし、新たな形で開催する「厳島水中花火大会」では、改めて安全面に配慮し、来場者が安心して花火を楽しめる環境を整える予定です。
公式アンバサダーには広島県出身の村上信五さんが就任します。有料観覧席のチケット販売は今夏を予定しています。
廿日市市民の皆様、この機会に是非、厳島水中花火大会をご堪能ください!


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