廿日市で親の恩を学ぶ!狩野永徳ら名作家の「二十四孝図」展に注目

廿日市市

廿日市市まとめ:中国の儒教思想を体現した『二十四孝図』展が開催中!

広島県 廿日市市 の海の見える杜美術館で、現在、国内初となる企画展「二十四孝図・ふしぎで過激な親孝行」が開かれています。中国の儒教思想を示した24の親孝行をテーマにした作品60点が展示されており、「廿日市市の美術館に足を運んで、中国の文化や思想に触れてみてください」と呼びかけられています。

今回の展覧会で目玉となるのは、室町時代から安土桃山時代にかけ活躍した絵師・狩野永徳の作品とされる『二十四孝図屏風』です。左右にそれぞれ6場面の孝行の物語が描かれており、江戸後期の浮世絵師、歌川国芳の『唐土廿四孝』にある少年『黄香』も展示されています。

この展覧会は来月6日まで開催されます。広島県 廿日市市 に住む皆さんには、この機会に、海の見える杜美術館を訪れて中国の儒教思想や文化を体験し、日常生活での大切さを考えてみてはいかがでしょうか。

廿日市市でこのような展覧会が開催されることは非常に珍しく、また、国内初となる企画展なので、この機会にぜひ足を運んでください。

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