「東広島市に新風吹く!自治体新電力の挑戦始まる」

東広島市

東広島市まとめ:脱炭素化を目指す新電力会社が設立されました!

本日、廿日市市に自治体新電力会社「廿日市さくら電力株式会社」が設立されました。同社は、ごみ発電や再生可能エネルギーで発電し、地域で電力を消費することで脱炭素化を進めます。

東広島市も含む広島県内では、すでに福山市や北広島町にも自治体新電力会社がありますが、廿日市さくら電力はごみ発電をベースとしており、安定した電力供給が強みです。

同社の出資金は3千万円で、出資割合は廿日市市50%、広島ガス47%、廿日市商工会議所3%。社長には村上雅信・副市長が就任しました。

今後は2026年度から市内93の公共施設に電力供給を始め、28年度以降は一般家庭や事業者への販路拡大を目指します。試算では27年度のCO2排出量は24年度から約28%削減される見込みです。

東広島市の住民の皆様も、脱炭素化と地域経済循環に貢献するこの取り組みに注目し、応援してみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました