東広島市民が熱視線!工芸の技と心に触れる、都内イベント

東広島市

東広島市まとめ:広島県出身者が主催する展示販売会で地元工芸を発信

本日、東京ミッドタウンで「広島の工芸を日本人に知ってもらおう」という展示販売会が開かれました。広島県東広島市の会社が手掛ける小型電気自動車や呉市安浦町の酒造会社の特徴ある日本酒など、地元の工芸品を一堂に集めたイベントです。

会場では、川尻筆の伝統工芸士である畑幸壮さんが化粧筆の解説を行い、来場者は熱心に耳を傾けていました。東広島市の会社が手掛ける小型電気自動車も展示され、来場者から「すごく居住性がいいです」と好評でした。

このイベントは、ともに広島出身のフォトグラファー竹内裕二さんと包丁ショップを営む村上由一さんが主催しました。竹内さんは「日本の良いものを東京の人にも探して欲しいし、職人さんたちもお客さんと接することで新しい発見があると思う」と語りました。

参加した職人らは「客の反応を今後に生かしたい」などと意気込んでおり、このイベントが地元工芸品のPRや新たな発見に繋がることを期待しています。展示販売会は6月3日まで開催されています。

東広島市の住民の皆さん、是非この機会に東京ミッドタウンで開催されている「広島の工芸を日本人に知ってもらおう」展に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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