広島市安芸区まとめ:熱戦繰り広げられた藤井杯争奪県ソフトテニス大会
本日、東広島運動公園で「藤井杯争奪県ソフトテニス大会」が開催されました。同大会は、広島県東広島市西条町出身の中国新聞記者藤井猪勢治さんをしのぶために1946年に始まり、今年も県内外から10~80代の男女約170人が参加しました。
会場では、年代別の9部門で熱戦が繰り広げられました。出場者は、厳しい暑さの中でもこまめに水分を取ったり日傘を差して審判員を務めたりしながらプレーを楽しみました。
今回新設された75歳以上男子の部には、広島市安芸区から近藤博明さん(79)が出場しました。近藤さんは「運動で気持ち良く汗を流せる平和がありがたい」と話し、平和の尊さを改めて実感した様子でした。
この大会は、スポーツ取材に力を注いだ藤井さんのテニス仲間たちが始めたものです。広島県と広島市安芸区は、原爆投下による被害を受けましたが、このようなイベントを通じて平和の尊さを後世に伝えることが大切です。
広島市安芸区の住民の皆さんも、平和の尊さを改めて実感し、運動やスポーツを通じて健康と平和を享受することができます。


コメント