広島市安佐北区まとめ:JR芸備線の実証事業がスタート!住民の利便性向上に期待
JR芸備線の一部区間の存廃を話し合う再構築協議会幹事会は、7月から実証事業を開始することを発表しました。広島県と岡山県にまたがるJR芸備線で初めて設置されたこの協議会は、国土交通省が仕切り役となって地方鉄道の存廃を議論する国の制度です。
実証事業では、一部区間の増便や列車の観光コンテンツ化などを試行し、地域への経済効果を検証します。7月下旬から土休日には、新見(岡山県新見市)―備後落合(広島県庄原市)間と三次(同県三次市)―備後落合間で1往復ずつ増便されます。
秋ごろからは、住民の利便性に考慮した夕方の増便やダイヤ変更を検討する予定です。広島市安佐北区の住民は、JR芸備線を日常的に利用している人も多くいると思います。この実証事業が成功すれば、より便利で快適な鉄道サービスが提供されることが期待できます。
広島県 広島市安佐北区 の皆さんには、是非この実証事業の成果に注目してみてください。


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