広島市安佐北区まとめ:西日本豪雨から7年、行方不明者捜索が続く
本日6日は、西日本豪雨から7年の節目にあたります。広島県内各地で、行方不明者の捜索活動が行われています。広島市安佐北区の三篠川では、警察40人態勢で午前9時から捜索が実施されました。
西日本豪雨は、7年前の2014年8月に発生した大規模な災害です。広島県内では、依然として安芸高田市の上流域で1人の行方不明者が残っています。県内の犠牲者は、災害関連死を含め153人に上ります。また、5人の行方が未だ分かっていません。
広島県警危機管理課の佐藤賢課長は、「行方不明者のご家族の気持ちを思って、隊員一同、わずかな時間でも捜索活動を続けていく」とコメントしています。7年経過した今もなお、行方不明者とそのご家族が心に抱える痛みや不安は計り知れません。
広島市安佐北区の住民の皆様には、改めてこの西日本豪雨で犠牲となった方々の冥福を祈るとともに、行方不明者とそのご家族が一日も早く再会できることを願っています。


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