安佐南区に注意!マダニ媒介の感染症で高齢者死亡、県内初の痛ましい事例

広島市安佐南区

広島市安佐南区まとめ:マダニ媒介「日本紅斑熱」に注意を呼びかけ

広島県呉市で、70代の女性がマダニを媒介とする「日本紅斑熱」で死亡したと発表されました。マダニによる感染症での死者が確認されたのは、ことし広島県内で初めてです。

このニュースは、広島市安佐南区に住む人たちも他人事ではありません。安佐南区でも同様の注意喚起を呼びかけます。

日本紅斑熱は、主に山林や草原などでマダニに咬まれることで感染します。症状としては、発熱、頭痛、関節痛、リンパ節の腫れなどが現れます。重症化すると、脳炎や心筋炎を引き起こすこともあります。

広島市安佐南区では、山林や草原でのレジャー活動や農作業を行う際は、マダニに咬まれないよう注意してください。長袖、長ズボンを着用し、肌の露出を避けることが大切です。また、帰宅後は速やかにシャワーを浴び、洗濯することも忘れずに行ってください。

安佐南区民の皆様も、マダニ媒介「日本紅斑熱」に注意を払い、感染予防に努めてください。

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