【安佐南区の保育現場を変える!】やりがいのある保育を考える

広島市安佐南区

広島市安佐南区まとめ:保育実習に備え、現役保育士が講演会を開催

本日、広島文化学園短大の保育学科で、現役の保育士を招いた講演会が開かれました。保育実習を控える2年生44人が参加し、心構えや園児との接し方、やりがいなどを学びました。

講師は、みみょう保育園と第二みみょうこども園で働く2人の保育士が務めました。スライドを使いながら、日々の仕事の中で大切なことを強調しました。子どもと仲良くなること、信頼関係を築くための具体例を示し、「子どもの目線に立ち、心を通わせて、純粋な気持ちをそのまま受け止めよう」とアドバイスしました。

学生たちは熱心にメモを取りながら話を聞き、実習への意欲を高めたようです。参加した学生の町支花恋さんは「講演会を通じて不安が和らぎ、子どもに会うことが楽しみになった」と手応えを感じました。また、福本莉子さんは「やりがいや子どものかわいらしさを知り、一層保育士を目指したいと思った」と満足そうでした。

広島市安佐南区の住民の皆さんも、保育実習に参加する学生の熱心な姿勢と、現役保育士の貴重なアドバイスに感銘を受けたことでしょう。

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