広島市東区まとめ:原爆の日を迎え、平和祈念式典が開催される 広島県 広島市東区
本日8月6日は「原爆の日」です。広島市中区の平和記念公園で午前8時から「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が営まれました。世界情勢が緊迫度を増す中、過去最多の120カ国・地域の代表が参加予定です。
広島市東区に住む皆さんも、改めて原爆の日を迎え、平和について考える機会を持つことが大切です。松井一実市長は平和宣言で、世界の為政者に対話を通じた安全保障体制の構築を呼びかけました。また、核兵器廃絶を「市民社会の総意」にしようと訴え、日本政府には来年の核兵器禁止条約第1回再検討会議にオブザーバー参加し、締約国となるよう求めました。
式典には欧州連合(EU)代表も出席予定でしたが、ロシアによるウクライナ侵攻を理由に招待しなかったベラルーシは4年ぶりに参加する一方、ロシアは欠席となりました。パレスチナ自治政府と台湾の代表も初めて参列する見通しです。
広島市東区で暮らす私たちは、平和記念公園を訪れ、原爆犠牲者に哀悼の意を表し、核兵器廃絶を強く願う機会を持つことが大切です。


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