広島高速5号線の新たな動き!

広島市東区

広島市東区まとめ:シールドトンネル掘削完了で新たな一歩!広島高速5号線の進捗状況をチェック!

本日、広島高速道路公社が建設中の広島高速5号線において、二葉の里―中山地区(広島市東区)のシールド機によるトンネル掘削が完了したと発表がありました。同区に住む皆さんも気になっているこのプロジェクトの進捗状況を、詳しくお伝えします。

広島高速5号線は、全長約4キロメートルの車両専用道路で、トンネル区間が1・8キロメートルに及ぶ大規模なプロジェクトです。中山側約400メートルを除く区間を2018年からシールド工法で掘り進めていましたが、当初の予定より遅れ、2020年の完了予定が大幅に伸びたものの、ようやくこの日を迎えることができました。

今後は、道路敷設や施設建設工事を進めることで、27年上期の開通を見込んでいます。広島市東区の住民の皆さんは、早ければ2027年の春頃には新しい高速道路が利用可能になる予定です。

このプロジェクトの完了は、地域の交通事情に大きな影響を与えることになります。特に、JR広島駅北口方面から温品ジャンクション(JCT)方面へ向かう車両にとっては、よりスムーズな移動が可能になることが期待されます。

広島高速道路公社は、地域住民の皆さんを対象とした見学会も実施し、内部を見学する機会を提供しています。興味のある方は、同公社に問い合わせてみてはいかがでしょうか?

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