広島市東区まとめ:平和への思いを語り継ぐ「被爆体験伝承者」養成研修が始まる
本日、広島市中区の原爆資料館で、「被爆体験伝承者」の新たな養成研修がスタートしました。今年度は15~79歳の64人が応募し、2年を目安に原爆被害や語り継ぐための話し方を学ぶ予定です。
「被爆体験伝承者」とは、広島市が認定する制度で、被爆者の記憶や平和への思いを後世に語り継ぐ役割を担う人材のこと。原爆資料館での研修では、被爆体験の聞き取りや、伝わりやすい話し方の指導などを受けます。
広島市東区は、原爆投下から76年が経過した現在も、平和記念公園や原爆ドームを中心に、平和教育や被爆者支援に力を入れています。住民の皆さんも、日常生活で平和について考える機会が多くあることでしょう。
この「被爆体験伝承者」養成研修は、そんな広島市東区の住民の皆さんが、より深く平和について学び、次世代に語り継ぐきっかけになるかもしれません。


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