広島市東区まとめ:平和記念式典に中学生が参列、被爆者を悼み平和を願う
本日6日、広島市で平和記念式典が開催されました。広島県から新潟市や長岡市、弥彦村など19市町村より派遣された中学生約180人が参列し、原爆投下の瞬間である午前8時15分に黙とうをささげました。
式典では、亡くなった約35万人の被爆者を悼み、平和を願う祈りが捧げられました。参加した中学生たちは、重い責任と使命感を持ってこの式典に臨んだことでしょう。広島市東区の住民の皆様も、この平和記念式典の意義を改めて考える機会となったのではないでしょうか。
広島県は、原爆投下から76年が経過した現在でも、被爆者支援や核廃絶運動に力を入れています。広島市東区で生活する私たちは、この平和記念式典をきっかけに、日常の生活の中で平和について考える時間を持つことが大切です。
式典後は各所で開かれた集会にも参加し、被爆体験者や核廃絶運動家の話を聞くなど、学びと交流を深める機会もありました。広島市東区の住民の皆様には、この平和記念式典が、日常生活に根付いた平和意識を高めるきっかけとなることを願います。
本日は、広島県の平和記念式典に参加した中学生たちと共に、被爆者を悼み、平和を願う祈りを捧げました。


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