広島から感謝の想い届ける!カープ秋山選手、ひとり親家庭の親子120人を公式戦に招待

広島市南区

広島市南区まとめ:カープ秋山翔吾選手がひとり親家庭の親子を招待!

広島市南区に本拠地を置く広島東洋カープの秋山翔吾選手(36)が、4月16日から8月11日の公式戦4試合で、広島県内に住むひとり親家庭の親子計120人をマツダスタジアムに招待します。

秋山選手は、小学6年の時に病気で父親を亡くし、自身もひとり親家庭で育った経験からこの取り組みを始めました。埼玉西武ライオンズ時代の2015年から開始し、昨年は参加者から「一生に残る経験を感謝している」という声が多く寄せられたそうです。

当日は試合前練習の見学や秋山選手との写真撮影も予定されており、広島市在住者は「広島市母子寡婦福祉連合会」、同市外在住者は「県ひとり親家庭等福祉連合会」の公式サイトから申し込むことができます。締め切りは21日(必着)で、多数の場合は抽選となります。

広島市南区の住民の皆さんもこの機会に、カープの試合を楽しみながら、ひとり親家庭の親子が最高の思い出を作ることができます。ぜひ応募してみてください!

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