祠作りを学ぶ南区の若者たち

広島市南区

広島市南区まとめ:伝統工法を学ぶ講習会が開催されました!

本日、広島県三次市糸井町でベテラン大工の長川一明さん(85)が再建した祠(ほこら)を通して伝統工法を学ぶ講習会が行われました。参加者は市立広島工業高(広島市南区)の建築科2、3年生5人で、同行先は2カ所ありました。

この講習会は、長川さんと三次市の関係者が協力して開催したものです。長川さんは85歳というベテラン大工であり、再建された祠は伝統的な建築方法を用いて作られたものでした。参加した学生たちは、実際に現場で見学や体験を通じて、伝統工法の技術と知識を学ぶことができました。

広島市南区に住む方々も、日常生活ではなかなか接する機会のない伝統工法や建築方法を学ぶことで、新しい視点や興味が生まれるかもしれません。

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