広島市南区まとめ:高校生平和大使が結団式を開催、被爆80年を機に平和活動を推進
本日、広島市で「高校生平和大使」の結団式が開かれました。28代目となるこのグループは、18都道府県から選ばれた24名の高校生で構成されています。被爆80年という節目を迎え、世界的に核廃絶や平和に対する関心が高まっている中、広島市南区を含む全国の仲間と共に活動に取り組みます。
結団式では一人一人の高校生に任命証が手渡されました。札幌日大高1年の山岸莉音さん(15)は、「被爆者が伝えてきた核の恐ろしさや平和の尊さを、今度は私たちが伝えていく」と決意表明しました。
8月から9月にかけて、スイス・ジュネーブの国連欧州本部を訪れ、核廃絶を訴える署名を届ける予定です。広島市南区に住む皆さんも、この高校生平和大使の活動に注目し、平和な世界の実現に向けた取り組みを応援してみてはいかがでしょうか。
広島県と広島市南区は、被爆80年という節目を迎え、核廃絶や平和に対する意識を高める機会として捉えています。住民の皆さんも、この機会に平和について考えるきっかけを作りませんか?


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