「首相続投に暗雲? 自民党広島県連が安倍政権を批判、商品券問題で波乱の展開」

広島市中区

広島市中区で話題の石破茂首相の商品券問題!県民の視線は厳しい

皆さん、こんにちは! 広島市中区に住む方々に向けたニュースまとめを今回作成しました。先日、石破茂首相の事務所が当選1回の自民党衆院議員15人に10万円相当の商品券を渡していたことが判明し、話題となっています。

この問題について、自民党広島県連の中本隆志会長代理は「不快感を隠せない。今のままでは首相を続けることを認めるわけにはいかない」と述べ、首相の説明が不十分だとの考えを示しました。中本氏は国民の常識から離れた行為と指摘し、「二度と同じことを繰り返さないという弁が欲しい」と注文しています。

広島県では2019年に参院選広島選挙区をめぐる大規模買収事件がありました。河井克行元法相と妻の案里氏が有罪判決を受け、買収された地方議員ら34人全員が有罪となったことから、「政治とカネ」に対する県民の視線は厳しいものとなっています。

広島市中区に住む方々もこの問題を注意深く見守っていることでしょう。自民党総裁である石破茂首相の説明責任が問われており、県連として党本部に説明を求めるなど抗議文を出す予定はないとのことです。

一方で、有料会員限定記事では2カ月間月額100円の春トクキャンペーンも実施されています。興味がある方はぜひご覧ください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました