広島市中区まとめ:ときわ公園のエノキ倒れ、国鉄原爆死没者慰霊碑の塀に被害
15日午前8時15分ごろ、広島市中区東白島町の「ときわ公園」で高さ約15メートルのエノキが根元から倒れているのが発見されました。近くにある国鉄原爆死没者の慰霊碑の後ろの塀も一部壊れたとのことです。
中区維持管理課によると、14日夜から15日朝に倒れたとみられます。木は根元近くから幹が二股に分かれるように生えており、このうち片方が折れていたため、倒れてしまったと考えられます。
区は16日に樹木医による点検を行い、倒れた木を撤去したほか、倒れなかったもう片方の木も伐採する予定です。市内では平和大通り沿いで2023年に2件、24年に1件、街路樹が倒れていることがあります。
広島市中区に住む皆様は、日常生活で公園や街路樹を利用される機会も多くあるかと思います。木の倒れやすさや危険性について考えるきっかけにもなりました。区では今後も安全対策を強化し、市民の安心した生活を守るために尽力してまいります。
広島県 広島市中区 の住民の皆様は、日頃から地域の情報に敏感になることが大切です。特に公園や公共施設などを利用する際には、周囲の状況を注意深く観察し、異変を感じたら速やかに通報してください。
広島市中区で暮らす皆様が安心安全に生活できるよう、地域に根差した情報を提供してまいります。


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