長崎原爆の日、市民が祈りを捧げる 核兵器廃絶へ連帯の思い

広島市中区

広島市中区まとめ:平和記念資料館で「長崎原爆犠牲者慰霊の会」開催

本日、9月9日は長崎原爆の日です。広島市中区の平和記念資料館では、「長崎原爆犠牲者慰霊の会」が開催されました。この会は、2003年から広島平和文化センターの主催で行われており、今年で22回目となります。

会には被爆者や市民ら約40人が参列し、米軍が落とした原爆が炸裂した午前11時2分に黙禱を捧げました。参加者は、会場で長崎市の平和祈念式典のテレビ中継を視聴し、広島の被爆者からの言葉として、県原爆被害者団体協議会の箕牧智之理事長が「長崎、広島がこれからも一緒になって核兵器廃絶を世界に訴えていこうではありませんか」と述べました。

また、会場では広島と長崎の被爆者の手記や詩の朗読も行われました。第2次世界大戦で日本人だけでも300万人以上が犠牲になったと言われており、今年は戦後80年を迎えます。この機会に、過去を振り返り平和について考える意義とは何かを改めて考えてみる必要があります。

広島市中区の住民の皆様には、平和記念資料館で開催された「長崎原爆犠牲者慰霊の会」に参加し、被爆者の手記や詩を通じて平和について考える機会を持つことをお勧めします。

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