広島市中区まとめ:協同労働を推進する新事務所がオープン!住民向けの相談窓口や研修も充実
広島県 広島市中区 に、働く人たちが自ら出資し、仲間と対等に話し合い、人と地域に役立つ仕事をする「協同労働」を普及・促進する新しい事務所がオープンしました。運営するのは「公益社団法人広島市シルバー・協同労働センター」で、職員3人と業務委託しているワーカーズコープ・センター事業団の職員4人の計7人体制です。
この事務所は、協同労働団体の立ち上げから運営までをサポートするコーディネーターを派遣し、活動に必要な知識や技能についての研修も行います。相談窓口のほか、団体のメンバーが話し合いに使えるスペースもあります。
広島市は協同労働の先進地とされ、2014年度からモデル事業を実施してきました。現在35団体で450人以上が活動しています。活動内容は多岐にわたり、耕作放棄地を活用した農作物の生産・販売や生活の困りごとの支援などです。
島津邦也センター長は「総合的な相談体制が整った。協同労働に興味があれば、気軽に相談に来てもらいたい」と話しています。
広島市中区で新しい仕事や活動を始めたいと考えている方は、ぜひこの事務所の相談窓口を利用してみてください。


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