最古の被爆電車が走る!原点回帰の特別運行

広島市中区

広島市中区まとめ:被爆電車が5年ぶりに本線を走行、被爆80年の節目に特別運行

広島県 広島市中区 に住む皆さん、こんにちは。今日は、戦後80年の節目に、広島電鉄の被爆電車156号が5年ぶりに本線を走行したというニュースをお伝えします。

1945年8月6日の原爆投下で、広島電鉄は車両123両のうち108両が被災し、復旧作業に着手しました。9日には、現在の広島市西区の己斐~西天満町の約1.5キロで運行を再開したのです。このとき、156号は江波付近にあり、中破した車両でした。

この被爆電車156号は1925年製で、71年まで現役だったという歴史ある車両です。今日は千田車庫を出発して江波車庫まで、最初に復旧した区間を含む約13.8キロを乗客なしで走りました。

運転士の小椋伸哉さん(24)は「被爆の証人としてこれからも末永く走ってほしい」と話しています。戦後80年となる今年、我々はあの時代を振り返る意義とは何かを考える必要があります。

広島市中区に住む皆さんは、原爆投下の悲惨さと復興の歴史を改めて感じたことでしょう。被爆電車156号が走行する姿を見て、平和について考える機会を持つことが大切です。

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