広島市中区まとめ:STU48が平和文化アンバサダーに委嘱され、核兵器廃絶へ向けた平和文化振興を推進
本日、アイドルグループSTU48のメンバー3人が広島市役所を訪れ、松井一実市長から「平和文化アンバサダー」に委嘱された。被爆80年を機に設けられたこのアンバサダーは、核兵器廃絶へ向けた平和文化振興のため、STU48がSNSなどを通じて若い世代に平和の尊さを訴えることを期待する。
広島市中区で生まれ育った方々も、第二次世界大戦での被害や犠牲者数の多さを知る機会は少ないかもしれません。日本人だけでも300万人以上が犠牲になったと言われるこの戦争を振り返り、平和文化振興の重要性を再認識する必要があります。
STU48のメンバーで広島県内出身の石田千穂さんは、「私たちが多言語で歌っている平和を願った楽曲をSNSで発信し、世界中に平和の大切さを届けていきたい」と話しています。広島市中区に住む方々も、STU48の活動を通じて平和文化振興の推進に貢献することができます。
本日から、STU48はSNSなどを通じて平和の尊さを訴え始めます。広島県と広島市中区が連携して核兵器廃絶へ向けた取り組みを推進し、世界に平和文化振興の重要性を発信する機会を創出します。
住民の皆様は、STU48の活動を応援し、平和文化振興の推進に参加してみてはいかがでしょうか。

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