台湾米と国産米を食べ比べ!広島市民の舌に合うのは?

広島市中区

広島市中区まとめ:国産米高騰で外国産米が人気!味比べしてみた

皆さん、こんにちは!広島県 広島市中区 に住む皆さんは、日常的に米を食べる機会は多いと思います。最近、国産米の価格が高騰していることをご存知ですか?その影響で、外国産米に人気が集まっているようです。

実際に、広島や岡山、山口でスーパーを展開する「フレスタ」の横川本店(広島市西区)では、国産米が5キロ5千円前後で売られている一方、備蓄米入りのブレンド米と台湾米は品切れ状態です。特に備蓄米は入荷量が少なく数日で完売し、台湾米も1週間ほどで売り切れたということです。

では、外国産米の味はどのようなものなのか?実際に、記者が4品を食べ比べました。試したのは、台湾米と米カリフォルニア産カルローズ米、広島県産コシヒカリ、備蓄米入りのブレンド米です。

炊きあがった白米は見た目や香りに大きな違いはないのですが、記者が一口ずつ食べてみると、米国米はパラッとしていて粒がしっかりしている。台湾米は粘り気があって甘みを感じる。備蓄米入りのブレンド米は、食べ慣れた国産銘柄米との違いがわからなかった。どれも癖がなく、甲乙付けがたいおいしさでした。

同僚にも食べてもらい、4品がどのコメか当ててもらったところ、女性記者(43)が「一番おいしい。コシヒカリではないか」と予想したコメは米国米。女性記者(23)が「やわらかくて甘いので国産米」と感じたコメは台湾米だった。

実際に、記者8人のうち6人は外国産米を国産米と間違えるほどでした。味の好みは人それぞれなので、是非皆さんも試してみてください!

政府は、コメの高騰を抑えるため、国は政府備蓄米を任意の業者との「随意契約」によって放出すると発表しました。今後、米価はどうなるのか。関連ニュースをまとめてお伝えします。

広島市中区で生活する皆さんも、外国産米に興味を持たれた方は、是非試してみてください!

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