呉市で海上自衛隊の新型潜水艦「らいげい」が就役
本日、川崎重工業神戸工場で開催された引き渡し式で、海上自衛隊の新型潜水艦「らいげい」の引渡しが行われました。この潜水艦は、呉市に配備され、警戒監視活動などを担うことになります。
「らいげい」は2022年に就役した「たいげい」型の4番艦で、基準排水量約3千トン、全長84メートル、全幅9.1メートルの大型潜水艦です。建造費は約702億円と、かなりの規模のプロジェクトであったことがわかります。
特徴としては、新型ディーゼルエンジンを搭載し、リチウムイオン電池で長時間潜航が可能な点が挙げられます。加えて、女性用の寝台も設けられているなど、乗員の快適性や安全性にも配慮されています。
海上自衛隊は「らいげい」型潜水艦を最新鋭潜水艦として位置づけており、能力発揮が期待されています。防衛政務官である金子容三氏も訓示で、「探知性能やステルス性能が向上した最新鋭潜水艦として能力を発揮してほしい」と述べました。
呉市の住民の皆様、改めて海上自衛隊の新型潜水艦「らいげい」が就役したことをお知らせします。呉市に配備されるこの潜水艦は、警戒監視活動などを担うことになります。地域の安全と安心を守るため、海上自衛隊の活動に注目してみてはいかがでしょうか。
住民向けアドバイス:
新型潜水艦「らいげい」が呉市に配備されます。地域の安全や安心は、海上自衛隊の活動に左右される部分もあります。是非この機会に、海上自衛隊の存在意義や役割を理解してみてください。
また、呉市は広島県内でも特に海事都市として有名です。海上自衛隊が活動する海域は、呉市からも近い距離にあります。潜水艦の就役を機会に、呉市の歴史や文化、経済などについて学ぶきっかけにしてみてください。
呉市で新型潜水艦「らいげい」が就役したことを受け、海上自衛隊の活動や呉市の特徴を再認識する機会と捉えましょう。

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