三原市まとめ:広島空港で誤進入したANA機、無事駐機場へ移される
昨夜、広島県三原市の広島空港で全日空機が工事エリアに誤進入し、立ち往生していた件ですが、24日未明に機体を現場から駐機場へ移す作業が行われました。同日夜には機体の整備を終え、羽田空港へ離陸したとのことです。
この事故は22日午後9時ごろに発生し、札幌発の全日空機が着陸後に誘導路を地上走行中、工事現場への進入を防ぐ標識灯を迂回せずに乗り越えて現場手前で停止したものです。
作業は午前0時10分ごろから始まり、約10人によって小型のけん引車を使って機体を後退させた後、別のけん引車で前方から動かして駐機場の西端へ移すことができました。空港運営会社によると、機体が移動した場所はチャーター便やプライベートジェット機が主に利用する区域で、空港の誘導路は通常の運用に戻ったとのことです。
三原市民の皆様にはご心配をおかけしましたが、無事解決し、空港も通常の状態に戻りました。


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