三次市まとめ:溶連菌感染症警報発令、住民に注意喚起
広島県は先週、定点医療機関で確認された「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎=溶連菌感染症」の患者数が基準を上回ったため、警報を出しました。三次市と庄原市を管轄する北部保健所管内の定点医療機関あたりの患者数は8・67人で、警報開始基準の8を超えました。
「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎」は学童期の子どもに多く発生し、突然の発熱や全身の倦怠感、喉の痛みなどの症状が現れます。春から初夏と冬場の2つの流行のピークが見られます。
県は住民に対して「うがい」「手洗い」の徹底を呼びかけています。三次市に住む皆さんも、特に子どものいる家庭では注意を払ってください。
三次市で溶連菌感染症の患者数が増加しているため、日常生活での予防策を心掛けることが大切です。うがいと手洗いは、インフルエンザや他の感染症対策としても有効な方法です。特に子どものいる家庭では、家族全員で実践してください。
三次市の住民向けアドバイス:
– 定期的にうがいと手洗いを心掛ける
– 子どもが突然発熱や喉の痛みを訴えたら、早めに医療機関を受診する
– 家族全員で予防策を実践し、感染症対策を万全にする


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