三次市に近い被爆体験を語り継ぐ

三次市

三次市まとめ:80回目の原爆の日、平和の祈りを捧げる一日

本日8月6日は80回目の原爆の日です。世界各地で争いが続く中、広島県三次市では死没者への慰霊と平和の祈りを捧げる一日を迎えます。

三次市立河内小学校の子どもたち5人は、原爆慰霊碑に手向ける菊を摘み取りました。平和学習の一環として10年前から続けているこの活動は、子どもたちが二度と戦争が起こらないようにという思いを込めて行っています。

式典には子どもたちは参列し、祈りを捧げます。広島県知事の湯崎英彦氏はあらためて核なき世界の実現を訴えました。「核兵器が存在する限り、常に使用されるリスクがあると考えると、そのリスクをゼロにするためには核兵器を廃絶するしかないという考えを、より一層強めている。今すぐに、核兵器廃絶に向けて舵を切るべきであることを、全世界に強く訴えたい」と述べました。

今年はアメリカのほか、ロシアの同盟国・ベラルーシなど、過去最多となる120の国と地域が祈りの場に集うと見込まれています。三次市では原爆慰霊碑に手向ける菊を摘み取りました。

子どもたちは式典にも参列し、祈りを捧げます。湯崎知事はあらためて核なき世界の実現

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