「104歳、哲代さんのひとり暮らし」というドキュメンタリー映画は、ごくごく普通の人で特別な才能や財産を持っていない石井哲代さんを追った作品です。哲代さんは広島県尾道市に住む100歳を超える方で、夫を83歳で亡くしてからも姪や近所の人の助けを借りながらひとり暮らしを続けています。小学校の教員として働き退職後は民生委員として地域のために尽力してきた哲代さんは、101歳から104歳までの日々を自由な心で過ごし、笑いと元気に包まれています。
上映館やスケジュールなどは公式サイトから確認することができます。全国公開は4月18日からです。
この映画は、我々が幸せになりたいという大事な疑問を深く考えさせるお守りみたいな作品です。哲代さんの魅力に触れることで、私たちは憧れや励ましを感じることができます。


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