木次線の魅力再発見!庄原市の新たな観光資源に期待高まる

庄原市

庄原市まとめ:木次線の魅力と観光PRコンセプト

広島県庄原市を含むJR木次線沿線自治体などでつくる木次線利活用推進協議会が、観光PRコンセプト「一両列車の聖地 木次線 ~たった一両。だから、特別。~」とロゴを発表しました。木次線は宍道駅(松江市)と備後落合駅(広島県庄原市)を結ぶ延長約82キロで、8割程度の列車が1両編成で運行しています。

このコンセプトは、都市部から来た人たちが木次線の1両編成に新鮮さや可愛らしさを感じたことがヒントになりました。沿線の自然や田園風景などをイメージしたロゴは、ポスターや時刻表、写真コンテストで活用されます。

庄原市民の皆さんも、木次線の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか?一両列車に乗って、沿線の自然や風景を楽しみながら、特別感を味わうことができます。是非、木次線を訪れてみてください。

また、庄原市は広島県の北部に位置し、中国山地の麓にあります。周囲には、美しい自然が多く残されています。観光PRコンセプトとロゴの発表を機会に、庄原市も含む木次線沿線の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか?

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