路線バスに新愛称!備北交通の運賃支払い方法が変わります

庄原市

庄原市まとめ:山間部の通信環境改善で新たな支払い方法が登場!

広島県庄原市東城町内の路線バスなどで、6月1日から市独自のキャッシュレス決済カード「なみか」「ほろか」が利用可能になります。山間部の通信環境が悪く、乗車券システム「モビリーデイズ」が使えなかった地域でも、キャッシュレス決済ができるようになるのは大きな進歩です。

庄原市は、広島県の北東部に位置し、自然豊かな山間部を有しています。そんな中で、路線バスなどでの移動手段が増えることは、住民の利便性向上や観光客の誘致にもつながることが期待されます。

庄原市は、交通インフラ整備に力を入れており、2019年には「庄原市公共交通計画」を策定し、地域の公共交通を再構築する取り組みを行っています。山間部での通信環境改善やキャッシュレス決済導入などは、その一環として行われているものです。

庄原市民の皆さんには、6月1日以降、新たな支払い方法が登場し、より便利に路線バスを利用することができます。ぜひこの機会に「なみか」「ほろか」を活用して、移動手段の選択肢を広げてみてはいかがでしょうか?

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