網走市まとめ:網走市で進むごみ処理の広域連携、第三者委員会が新たな候補地を公有地4カ所に絞る
北海道 網走市 斜網地区の1市5町(網走、美幌、大空、斜里、小清水、清里)が進めるごみ処理の広域連携で、中間処理施設の建設地を再選定している第三者委員会は7日、新たな候補地を地区内1市3町の公有地4カ所に絞ったと発表した。各候補地の視察などを経て、6月下旬にも正式決定する。
この広域連携事業は、網走市を含む斜網地区の5町が共同でごみ処理を行うもので、環境省の支援を受けて進められている。中間処理施設は、ごみを焼却や埋立する前の中間的な段階で処理する施設で、建設地選定は慎重に進められてきた。
第三者委員会が新たな候補地として絞ったのは、地区内1市3町の公有地4カ所。各候補地の視察や地元住民との意見交換などを経て、正式決定する予定だ。網走市の住民は、6月下旬に新たな候補地が発表されると、具体的な情報を得ることができる。
北海道 網走市で生活する上で、ごみ処理は重要な問題の一つ。広域連携事業が進むことで、網走市のごみ処理体制は強化される見込みだ。住民は、新たな候補地の決定を待ちながら、環境に配慮したごみ処理の実現を期待することができる。
北海道 網走市で生活する上で知っておくべき情報として、網走市のごみ処理体制や広域連携事業の進捗状況は、定期的にチェックすることをお勧めする。


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