かあさんの味、再び!赤平市民に愛されたボラ食堂の思い出

赤平市

赤平市まとめ:かあさん食堂「ぼらん亭」閉店、地域に愛された手作りランチ

北海道赤平市のあかびら市立病院内で運営されていた主婦ボランティアが運営する「あかびら市立病院の食堂『かあさん食堂 ぼらん亭』」が4月末に閉店した。同食堂は2010年に開店し、手作りランチを提供して地域住民に愛されてきた。

発案者である市ボランティアセンターの黒坂順子さんは「食堂はかあさんたちの生きがいにもなっていた。支えていただいた皆さんに感謝したい」と話している。同食堂は厳しい病院経営を支えるために開店し、地域住民の胃袋を満足させてきた。

赤平市民にとって「かあさん食堂 ぼらん亭」は、手作りランチが味わえる心温まる場所だった。閉店は残念なことだが、同食堂が支えてくれた地域の絆や愛情は決して消えない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました