旭川市まとめ:第107回全国高校野球選手権北北海道大会の組み合わせが決定!
旭川市で開催される第107回全国高校野球選手権北北海道大会の抽選会が行われ、参加16チームの組み合わせが決まりました。昨夏の優勝校・白樺学園は初戦で旭川実と顔合わせし、準優勝だったクラーク国際は遠軽と対戦します。
今春の選抜大会の21世紀枠候補になった釧路江南は士別翔雲とそれぞれ対戦するなど、注目カードが多く見られます。特にAゾーンは実力校が集まり大激戦が予想され、白樺学園と旭川実の試合は開幕初日第3試合で行われます。
また、Bゾーンも実力伯仲で混戦模様で、滝川西は北見北斗と対戦し、十勝勢対決となった帯広北と帯広大谷は普段から練習試合をしているため手の内を熟知しています。旭川志峯と旭川明成も打線に爆発力があり、虎視眈々と上位進出をうかがっています。
大会は12日に旭川スタルヒン球場で開幕し、22日にエスコンフィールド北海道で決勝が行われる予定です。来夏の第108回大会から南・北の地区大会を廃止してトーナメント一本化するため、現行方式では最後の大会となります。
旭川市の高校野球ファンは、熱い戦いを期待しています!


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