江別市まとめ:「えべつ未来づくり学生コンペティション」開催!学生の視点でまちづくりのアイディアを提案
北海道 江別市で、市内大学・大学院に通う学生が参加する「えべつ未来づくり学生コンペティション」が開催されました。令和7年2月14日(金曜日)に酪農学園大学の学生ホールで行われたこのイベントは、学生ならではの視点でまちづくりのアイディアを提案するものです。
参加した学生たちは、江別市の課題解決や将来像について熱心に議論し、8つの提案を行いました。提案内容は、「有機野菜で食育~江別の野菜で農業を学ぼう~」や「大学と地域の関わり方を模索する」、「江別市の新卒就職人数を増やし、人手不足と人材不足を減らそう」など多岐にわたります。
審査の結果、最優秀賞は北翔大学の「バーチャル江別計画」が受賞しました。特別賞には札幌学院大学の「江別市の新卒就職人数を増やし、人手不足と人材不足を減らそう」が選ばれました。
このイベントは、江別市と市内4大学、江別商工会議所、北海道中小企業家同友会札幌支部江別地区会の共催で行われ、NPO法人えべつ協働ねっとわーくが協力しています。学生たちの提案は、江別市の未来を考える上で大変有意義なものであり、今後のまちづくりや地域活性化に役立つことが期待されます。
北海道 江別市の住民の皆さんも、このイベントを通じて学生たちのアイディアや熱い想いに触れ、江別市の将来像について考える機会を持つことができます。


コメント