富良野市まとめ:北海道・富良野市で桜並木のごみ拾い、参加者105人で過去最多に
北海道の富良野市は、美しい自然と「北の国から」などのドラマの舞台として知られています。富良野市麓郷街道の桜並木は、1981年にドラマの出演者や地元の人たちが記念に植えたもので、5月12日ごろには見頃を迎えます。
この度、脚本家の倉本聰さん主催の「富良野市麓郷街道桜並木のごみ拾い」が開催されました。参加者は過去最多の105人でした。このイベントは5年目を迎え、北海道の美しい自然を守るために行われています。
実際に桜並木の周辺でごみを拾うと、中には電化製品も含め、2トントラック1台分のごみが集まりました。参加者は「なんなんですかね、このごみって…。地球温暖化なんて騒いでみたってしょうがない、足元から直していかないと」と話し、環境問題に深い関心を示しました。
富良野市民の皆さんも、日常生活でできる小さなアクションとして、ごみ拾いやリサイクルなどを意識してみてはいかがでしょうか。

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